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今週より次女の幼稚園が始まり片道1時間弱の送迎が始まりました。
リネンのコート生地については織元さんより聞いたお話を伝えるより、26・27日に目で見て体験して感じた事をお伝えしたいと思いますのでしばらくお待ち頂ければと思います。
現在ご購入下さっているお客様は、お若い方が多い様なので関係ない?とも思いましたが、いずれお子さんをお持ちになった時の知識の1つになればなぁと思っています。
シュタイナー教育について良くご存じな方もおられると思うのですが、私は現在担任をして下さっている先生と出会ってから知り、本を読んだりもしましたが、??人智学??といった感じで全く知識は無く(今もあまり変わりませんが・・。)、幼児教室に通っている時と言ってもお勉強をする訳では無く山を親子でお散歩したり手遊びなどを楽しむ場で、へ~そんな教育あるんだ~ぐらいの話でした。
幼児教室も終わり幼稚園を探す為、近所の幼稚園の見学に行きましたがしっくりとくる所が無く悩んでいたいましたら友人に少し遠いけれど
次女に合いそうな幼稚園を聞いたよ?と連絡があり見学に行く事にしました。
数日経ってその友人から連絡があり「こないだ話した幼稚園に幼児教育の担任されてた先生が行くらしいよ!すごいご縁やね~」と電話がありビックリしました。
早速先生に連絡してみるとまだ空きはありますので面談を予定しますね。と言って頂き面談して頂く事になりました。
その園の内容は、保育者が2人アシスタントの先生が2人(交替で入られます)で園児は現在8名です。曜日ごとにパン作りの日・水彩画の日・手仕事の日・オイリュトミー の日など決まっていて、日々たんたんと過ごす中で色々な事を感じるといった内容でした。
給食で食べるスープは子供達が先生を一緒に作った物をお味噌なんだそうです。
保育料は普通の私立の幼稚園と変わりがない金額でしたし、保育料×8で先生達のお給料を払って、賃貸だと聞いたからお家賃払って・・・???ありえるの?とつい前職の癖?で計算してしまいました・・・。
保育者の先生のお一人は元々ピアノや塾の先生をされていてイギリスに渡ってシュタイナー教育の教員養成コースを卒業された方で、現在担任の先生はインターナショナルスクールで教員をされていた方で海外の孤児院などの施設にも行かれた事があると聞いています。
そんな話を友達にすると、そんな幼稚園あったんや~普通の人は面接で入れないんよね~と聞かれるのですが、確かに入るにあたり子供を育てる環境について何度も保育者と親が話をしお互いに納得出来たら入園となりますが、内容は難しい話ではありませんでした。
では、夢の様な園なの?と聞かれると、すべてが完璧というのは難しい?いや無いのではないかと思っています。
娘の通う園でも、入園までここはちょっと・・と思う点も有りましたが私の場合は、両親以外の大人と長時間初めて接する場所でもある大切な場所であるので、愛情を持って接して下さり信頼出来る方と言うのが優先順位としてありましたので現在通っている園に決めました。
私が先生達とお話していて感じた事や私自身が変わった事など、ぼちぼちと書いて行けたらな~と思っておりますので。
へ~そうなんだ~ぐらいの軽い気持ちで読んで頂けるとありがたいです。
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