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皆さんは、クリスマスはどの様に過ごされたのでしょうか?
娘の通う幼稚園では、クリスマスのアドベントとして林檎蝋燭という物があります。
シュタイナー教育を行っているところでは、恒例の行事?の様ですが勿論私は初体験でした。
お部屋に針葉樹の葉をらせん状に敷詰め、林檎蝋燭を持ち中央に灯されている蝋燭までゆっくりと歩いて行きます。
私の娘は年少さんの為、先生に誘導してもらい中央の灯に自分の持っている蝋燭に灯を貰いまた歩いて来た道を帰り、途中らせんの道に
自分の林檎蝋燭を置いて席に戻ります。
最後は、らせんの道に園児達の林檎蝋燭が並びなんとも言えない空間に感激致しました。
園児はこの日の為に、毎日林檎を布で磨くそうです。
もともとワックス等使用していない林檎なのですが、びっくりするほどピカピカで、帰り道りんご蝋燭を持って電車に乗る娘にお婆さんがこれは食べれる林檎なの?と聞くほどでした。
蝋燭は、蜜蝋といわれるもので中世ヨーロッパでは教会の儀式用ろうそくとして使用されていたらしく、なんと1キロのミツロウを作る為にミツバチ達が飛ぶ距離は地球を八周すると言われているそうです。
そのミツロウを湯煎で熔かし、その中にタコ糸を入れゆっくりと引き上げます。外気に触れる事でろうが固まります。
その作業を何回も繰り返し蝋燭を作るのです。
通常の保育等も写真は撮る事が出来ないので、皆さんに雰囲気だけでもお伝えしたいと思い写真を撮ってみましたが
またまた難しくて・・・。上記の蝋燭の灯ですが、本来もっと優しい光なのですがどの様に撮れば良いのか分からずごめんなさい。
来年は、もう少し撮影の腕を上げて皆さんにお伝え出来れば嬉しいのですが・・・。
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