リネンストールがお嫁入りしました。

本日、「リネンストールが無事届きました。リネンは思っていたより、目が細かく繊細な感じがしました。素敵なリネンを紹介頂きありがとうございました。」とのメールがあり喜んで頂けて嬉しいというか、ホッとしました。
私には、もったいない程の生地を扱わせて頂き有難いと思いましたし、やはりプレッシャーも大きく、まだ私が扱うには早いのでは?
という思いがとても強かったです。

特に、50cmで5000円もする生地(生地の価値としては自信を持てるものであっても)をネットで販売するって?実際にさわる事が出来ませんし、リネンの生地を扱う名店でも無い為、私がお客さんあれば怖くて買えない・・。といったところが本音でした。
でも、織元さんはリネンを知っている人なら違いは分かるから自信を持って販売出来ますよ。とおっしゃって下さり、このクラスを販売している生地屋さんはないよ。と名が知れていない私に対してのエールだと感じましたので、カメラマンの方にお願いして近江の織りの世界を表現して頂きました。

いつも生地を包装する時は、贈り物を意識して包装しているのですが、今回のリネンストールは特別な思いもありましたし、どの様な形でお届けしたら?と悩みご注文を頂いてから2週間後のお届けとなってしまいました・・・。
素敵な箱?など色々考えましたが、私の好きな手仕事の1つでもあるクロスステッチで!と思い、やっぱり送るなら近江の織りのリネンでと
織元さんにお願いして生地を送って頂きました。
クロスステッチ用の生地は無いけれど、これなら大丈夫かな?と送って頂きストールを入れる袋を作りました。15年程前に織られたリネンだそうです。とっても綺麗な生地で刺していて嬉しくなりました。喜んで頂けるのかな~と思いながら・・・。

2週間もお待たせさしてしまったのですが、途中もう少し待って下さいね。とのメールをしましたら初めてストールを作られるとの事で、「ゆっくりとフリンジの練習をしています。とても時間を贅沢に使っているような、素敵な気持ちです。」とのお返事を頂き、私は本当に幸せ者だ。とつくづく感じました。

ナチュリラの企画などで、バタバタしており極力メールのお返事をしようと思っているのですが、あ~あのお客さんのお返事書いてないわ~といった状態で・・・。すいません。でも、何時も皆さんが応援して下さっているから素敵な出会いもあり、色々な事を学ぶ事が出来ています。
次の日曜日に近江の織元さんの所に行って来るのですが、私の中で「この方法なら、質を下げずにお客様の手にふれて頂く事が出来る価格になるのでは!?」と思うところがありますので、社長さんにお願いしに行こうと思っています。
また、訳の分からない事を言い出した・・・と言われるかもしれませんが、行って来ます。
月曜日に良い報告が出来る事を祈って・・・。

お客様に、フリンジの作り方の説明?を送ったのですが、とても参考になったので皆さんにも教えてあげてはいかがですか?とおっしゃって
頂いのですが・・・。たいした説明では無いのですが興味のある方は見てみてくださいね。

リネンストールのフリンジ
fabric mart  栗栖 陽子

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